真実・事実
9.11事件は、記憶に新しいとこだと思う。この事件を参考にして過去・現在・将来を見ていきたいと思う。
何故、9.11やイラク戦争が勃発してしまったのだろうか。
答えは、アメリカの「自作自演説」が濃厚なのだ。アメリカにとってドルが世界で、さらに経済が大きく影響している国の基軸通貨でなくては国が保てない現実がある。
イラクは、2000年に原油取引をドルからユーロ建てに切り替えた。石油と天然ガスのこともあり、思い切った計画にでた、と言いたいとこだがまいどの仕掛けに出た。一方的に攻撃に出ては世界の警察を謳っているアメリカにとっては国際非難を浴びるわけにもいかず、正義の味方として悪を討つほうのが遥かに見栄えがいい。そして行動に出た。
9.11当日、防空システムを運休、米軍の防空網をダウン、
コマンドー達はテロ仮想訓練を実施していた為に持ち場を離れ、ブッシュ大統領はホワイトハウスではなく近くの小学校でメリーさんの羊を読んでいたという。
「これはテロだ!」と叫んで、ロイター通信は衛星写真にイラクが核ミサイルを持っていると報道。それを理由に攻撃が始まる。しかし、誤報と後になって謝罪したが、無いものを24時間以内に公表せよとの問いにイラクは困惑は無かったのかも知れない。石油と天然ガスを力づくで奪いにきたのだと思ったのだろう。
そして今なお続く泥沼の戦い。犠牲者は10万人に上るという。
散々武器を売っておきながら、都合が悪くなると潰しにかかる。敵対する者は見栄えなく潰す。権力や金力を維持する為には手段を選ばない。
善人面した悪党ほどタチが悪い。
そろそろ泥沼の戦いで金が底を尽きそうだ。次の喧嘩の相手を見つけなくはってとこだろう。
ロイターお得意の北朝鮮がテポドンのネタを報道。今まで関心を抱かなかった拉致被害について積極的な姿勢。
次のターゲットーが見えてきたのであろうか。安部総理は仕切りに核保有を叫ぶ。また、シナリオが見え始めて来たように思える。
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