桜島噴火
20日午後3時半ごろ、桜島の南岳山頂火口が噴火し、高さ約2700メートルの噴煙を上げた。噴煙の高さは今年最高。「爆発的噴火(爆発)か」と思われたが、空振の規模など鹿児島地方気象台が定める基準に満たなかったため、一般の噴火として観測された。
同市で最高気温16.9度の陽気にもかかわらず、上空の寒気の影響で桜島山頂は冠雪。“珍現象”続きの1日だった。
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20日午後3時半ごろ、桜島の南岳山頂火口が噴火し、高さ約2700メートルの噴煙を上げた。噴煙の高さは今年最高。「爆発的噴火(爆発)か」と思われたが、空振の規模など鹿児島地方気象台が定める基準に満たなかったため、一般の噴火として観測された。
同市で最高気温16.9度の陽気にもかかわらず、上空の寒気の影響で桜島山頂は冠雪。“珍現象”続きの1日だった。
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